あえてかく

暗くて救いがあってちょっとエッチならなおよし

11/21

読書日記

 

妖姫のおとむらい (ガガガ文庫 ま 7-1)

妖姫のおとむらい (ガガガ文庫 ま 7-1)

 

 妖姫のおとむらい読む。希さんはレイルソフトの信天翁航海録で知った。古風で浪漫主義文学感漂う文章が好き。信天翁とかは凄い好き嫌い分かれそうな文章だったけど今作は結構マイルドになった感じで読みやすい、と思う。ヒでも言ったけどアタゴオルとかハクメイとミコチみたいな世界観好きな人は大好きだと思う。というか自分がそう。キャラ的には年上幼馴染家庭的素朴三つ編み通い妻激重まつ璃さんが超ヒット。最初は普通にお姉さんしてくれるキャラかと思ったらとんでもなく愛が重くていい…次巻があったら掘り下げて欲しいというか掘り下げて…。

新規ラノベの何が辛いって次巻を匂わす終わり方させても売上次第ではそのまま打ち切りみたいなのが大半なのが辛い…。マンガだととりあえず打ち切りでも話を着地させる印象あるけどラノベはそれが無いイメージ。頼む…次巻が出るくらいには売れてくれ…(切実