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あえてかく

暗くて救いがあってちょっとエッチならなおよし

12/7

シロップ見に大阪へ。梅田で寿司を食う、1000円弱で回らない寿司は爆アド。時間があったのでルーヴルNo.9へ。なんやかんやで荒木飛呂彦が一番印象強かったなあ。寺田克也もあまり知らなかったけど結構好きかも。後はルーヴル美術館に訪れる客に焦点を合わせたバンドデシネ作家のダヴィッドプリュドムが良かったです。ただフランスのバンドデシネは日本の漫画と違って中々一般生活に浸透するのは難しいかなと思った。あくまでも芸術作品の傾向が高い。

タワレコでフォトハイとナナシス新譜購入。帰って聞きます。

でシロップ@なんばハッチ。darcの客中心にライブ受け強い手堅いセトリ。タクシードラバーブラインドネスと透明な日演奏したのは意外だった。darcの曲はライブだと更に良い感じ。キタダさんと中畑太鼓の安定感って凄いよな、この2人いないとシロップ成立しない気がする。そりゃ吠える犬も解散するよなぁとか思ってた。今回のツアー他の会場だとダブルアンコールで終わってたみたいだけどなんばは客が粘ってたからかトリプルアンコールで真空してくれた。大阪の客はシロップに限らず結構粘ってくる気がする。府民性か。

で梅田で天ぷら食って帰り道にこれ書いてます。何も無い日は本当に何も無いけどこういう日は色々あるね